楽天経済圏

楽天経済圏を実践してみた【衝撃のポイント獲得数】

楽天経済圏を実践してみた

2020年2月から楽天経済圏を目指してサービスの変更手続きをしてきました。

その結果、2月と3月で獲得できたポイントは以下のとおりです。

2月 956ポイント
3月 11,729ポイント

 

楽天のサービスをまとめて利用することで、獲得できるポイント数が大きく増えることが分かりました。

正直なところ、サービス移行前は過去の記事に書いたように毎月5,000~8,300ポイントを平均で獲得できれば良いと思っていましたが、1万ポイントを超えたことに驚きでした。

 

実際にやってみて分かったポイントを振り返ってみます。

SPU(スーパーポイントアップ)の倍率を増やす

買い物するタイミングを決める

 

SPU(スーパーポイントアップ)の倍率を増やす

2020年4月現在でSPUのポイント倍率は10.5倍になりました。

倍率の内訳は以下のとおりです。

SPUの内訳

楽天モバイル +1倍
楽天ゴールドカード +4倍
楽天銀行+楽天カード +1倍
楽天の保険+楽天カード +1倍
楽天でんき +0.5倍
楽天証券 +1倍
楽天市場アプリ +0.5倍
楽天ブックス +0.5倍

楽天市場で買い物をする場合はこのポイント倍率が適応されます。

 

買い物するタイミングを決める

楽天市場では様々なキャンペーンが開催されるタイミングがあり、それらを組み合わせることでポイント倍率をさらに上乗せすることができます。

私が2月と3月にエントリーしたキャンペーンはこちらです。

キャンペーン一覧

お買い物マラソン
毎月5と0の付く日
スーパーDEAL買い回りキャンペーン
楽天スーパーSALE

これらのポイント倍率は上乗せが大きくポイントを大量に獲得できるようになりました。

 

楽天ポイントを大量に獲得するには、複数のキャンペーンを重ねて倍率を増やすのはとても重要だと感じました。

買うタイミングが縛られるというデメリットはありますが、それを上回るメリットがあるので活用するべきでした。

 

ポイント獲得の詳細

獲得したポイントのレポートを見てみるとこんな感じでした。

楽天市場とSPUのポイントが約6割を占めており、次に多いのがキャンペーンの獲得ポイントになります。

買い物した品は、日用品やレトルト食品、自分たちの趣味のものなど、楽天市場で購入できるものはこちらで買うようにしました。

 

初めての月だったこともあり、多少ポイント目的になってしまった買い物もありましたが、基本的には必要だと思う物を買うようにしました。

やはり、目的がポイント集めにならないようにする注意は必要だと感じました。

 

ポイントの活用について

レポートを見てわかるように、楽天市場で買い物する際のポイント獲得が多くを占めます。

なので、獲得したポイントを楽天市場で活用していてはポイントを効率的に集めることができなくなります。

 

今後のポイント活用先はこれらを考えています。

☑楽天証券でのポイント投資
☑楽天モバイルの料金支払い
☑楽天でんきの料金支払い
☑楽天Edyへのチャージに利用

 

これらの詳細については、別記事に書いたので参考にどうぞ。

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現段階では楽天経済圏は成立する仕組みなんだと思えるようになってきました。

定期的に生活費との関係性も考察しながら検証を続けて行きます。