幸せマインド

今の時代を生き抜く重要な力!【これがないと不安に支配される】

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2020年4月現在、コロナウイルスの関係で多くの方が不安を感じる日々を過ごしていることだと思います。

不安の対象は感染のリスクであったり、生活の維持や雇用についてなど様々です。

 

その不安から感染のリスクや蔓延を危惧して叫び国の政策が早く実行されないかと憤慨したりと反応も激しくなっています。

この不安はいつまで続くのかという問題がまた不安となり、日本も含めて世界中が混乱しています。

 

こんな世界的にも混乱している時期ではありますが、今こそ明るい未来を切り開けるかどうかの岐路でもあるのです。

問題が収束した後、苦しい道に進むのか幸せな道に進めるのかを別けるのが今の選択や行動です。

 

あなたが将来進む道はどちらになるでしょうか?

不安を解決するものは?

今回のウイルスの影響にともない生活が維持できない家庭を支えるため、国も政策などの対応をしています。

国が何をしたら良くて、どのタイミングが良かったのかなどの正解は分かりませんが、多くの人は常に内容に注視して今すぐにでもと懇願しているばかりです。

 

この様な国難に対しては、もちろん国も対応を考えて行動するべきだと私も考えます。

しかし、大多数の人は国など自分以外の人を頼るばかりで、自分自身で解決に向けた行動を取っていない気がします。

 

生活が成り立たないのは自分に関することです。

自分のことなのに生活ができなくなったら他人の批判に力を入れるのって違うと思いませんか?

 

コロナウイルスに関係なく、収入が減少するリスクは以前にもあったはずです。

会社が倒産して職を失う可能性
リストラされて職を失う可能性
ケガをして職場に復帰できなくなる可能性
病気をして職場に復帰できなくなる可能性
介護や育児で就労が難しくなる可能性
心の病で働けなくなる可能性

 

不当な場合もありますが、基本的にはこのようなリスクが常にある時代です。

こんなリスクに備えて、多くの人は保険に入ったり貯蓄をしたり副業を考えたりしていたはずです。

 

もし、給与が少なくなってしまったら、ほとんどの人は給与内で生活費を収めるように工面します。

なぜなら、生活の質を変えずに過ごしたら破産してしまうからです。

 

今現在、多くの人が望んでいるのは「数カ月前と同じ生活を維持すること」のように感じます。

少なくなった収入を補って、今までと同じ生活に戻りたいという願望です。

 

しかし、日本の状況はもちろんのこと、世界中の状況が傾いています。

補ったところで日本の状況が良くなる訳ではないのです。

 

日本の状況が悪いからこそ、自分自身の生活もそれに合わせて変えていく。

このことからも、まずは生活そのものを見直す必要があります。

 

国が一人10万円の給付をしてくれた場合、2人家族の場合は合わせて20万円になります。

もし毎月の生活費が20万円の世帯であれば1ヶ月分にしかなりませんが、毎月の生活費が10万円の世帯であれば2ヶ月分に相当します。

 

維持できる期間が長ければ次の対応を考えるまでの猶予が生まれます。

もしかしたら猶予期間中に収束が見えるかもしれませんし、生活破綻の可能性も下がります。

 

このように生活費を抑えることは、何かが起きた時の破綻リスクを下げるのです。

今回の影響で収入が下がった時、生活費を下げる努力をした人がどれだけ居たかが気になります。

 

あくまで予想ですが、固定費などの支出は変えずに、残金が少なくなって食費が下がってしまったみたいな形がほとんどだと推測します。

だから、家賃・携帯代などが払えないとか、毎月変わらず来る支払日に怯えることになるのです。

 

この考え方ではいつまで経っても不安は消えず、不安と一緒に人生を歩むことになってしまいます。

不安を解消するには、自分自身で考えたリスクに対する仕組みが重要です。

 

一定期間無収入でも生活できる余力を作ることでもいいですし、給与以外の収入源の確保や配当のような定期的な収入を作ることでもいいと思います。

生活が苦しくなった時に生活スタイルを簡単に変化できる環境に身を置くのも収入が少なくなった時には有効かもしれません。

 

どの仕組みを作るかは人それぞれでいいですし、どちらかと言えば自分の考えに合った選択を取ることが一番上手くいくと思います。

要するに、不安を解消するには自分でリスクに備える仕組みを作るということです。

 

重要なのは自己解決能力です。

不安に対して全て備える必要はない

今回みたいな混乱する状況下では、過度に不安して様々な心配をする人が多く存在します。

まだ収束もしていないですし、何が正義で何が悪なのかも結局わかりません。

 

人により意見は様々ですし、どれを信じていいのかと悩むのもわかります。

しかし、過度に不安を感じたり、聞いた知識をすべて実践するのはいかがなものかと感じています。

 

過剰に反応することは周りにストレスを与えることにもなりますし、見たり聞いた情報が全て正しいとは限らないと認識する必要があります。

これはスマホの普及や情報源自体が増えたりしたことからも、1人が取り入れる情報量も増えて、情報の取捨選択が出来ていないということです。

 

自分が行動する際には誰かに動かされるのではなく、自分で決定をして行動することが最も大切です。

その為に必要なのは自己決定力になります。

 

自分が何を選ぶのか、どんな理由で選ぶのかを明確にすることで、情報に踊らされることが無くなります。

そうなると不安自体も生まれにくくなるので、更に物事を冷静に見る事ができるようになるのです。

 

不安な時に頼りたくなるのはわかります。

しかし、選択することすら頼ってしまっては、更なる不安を呼び込み不安の連鎖を止められなくなることは間違いありません。

 

自己決定をしっかりとして、不安を呼び込まないように注意しましょう。

今必要なのは己の力

今の時代に必要な力というのは、自己解決力と自己決定力だと説明をしました。

終身雇用が当たり前だった皆が同じ安定な時代と比べると、今は不安定ですがそれぞれ違うことが選べる時代です。

 

時代に変化が現れたことにより、流されるだけの思考や昔の常識は通用しません。

自分で乗り越える力、その道を選ぶ力が重要で、これがないと苦しい人生になる確率が上がっています。

 

少しでも理想の人生や幸せな人生が送れるよう、大変なことや難しいことでも自分で考えることを習慣にしていきましょう。

これを読んで批判するのも実行するのも自由です。

 

コロナ関係に付随してですが、日本赤十字社がこんな動画を出しています。


流されないことの大切さ、正しい知識の大切さ、そして自分で判断する大切さ。

今こそ、自分で考えて行動する時です。