幸せマインド

いつどこを頑張る?【人生を変える大きな分かれ道】

いつどこを頑張る?

あなたはどこで何を頑張りますか?

 

人が生きていく中で頑張れば成果がでる事はたくさんあります。

学生時代なら勉強をしっかり取り組めば成績が上がったり、仕事を真面目に取り組めば過程を評価されたりと、努力→成果と様々な形の恩恵を受けることができます。

 

しかし、努力をすれば成果に結びつくと分かっていても、多くの人がその努力を実行しないのも事実です。

努力の度合いが大きくなれば大きくなるほど、より多くの人が努力を費やすことを止めてしまいます。

 

私も様々なことにチャレンジしても挫折することがほとんどです。

大きく成果を残せたものもほとんどないと言っていいくらいです。

 

自分のモチベーションを上げるために色々な自己啓発本を読んだりしていますが、知識をつけていく中で「人間の実態」がなんとなく分かってきた気がしました。

私が読んだ堀江貴文さんの本で、こんな事が書かれています。

 

それこそすぐに行動するような人は1%もいないだろう。

(引用:堀江貴文「好きなことだけで生きていく。」P12」

 

私と同じように自己啓発本を読んで、「成功しよう」とか「変わろう」と考える人がたくさんいると思います。

しかし、実際に読んだだけで行動に移す人は多くありません。

 

もし、実行に移せたとしても、それを継続して行動している人はさらに少ないでしょう。

それを実行すれば、今より成長した自分になるのが分かっているのにです。

 

自己啓発関係だけでなく、どんな事柄にもこのような構成比率が当てはまると考えています。

私は過去にFXをやっていましたが、FXを勉強する中で「成功する人は1割も満たない」と書かれているのを見たことがあります。

 

現在はブログを書いてアフィリエイト収入を目指していますが、広告などで「だれでも月収100万円!」なんてことも目にします。

しかし、アフィリエイトマーケティング協会の2019年データを見てみると、アフィリエイトで1ヵ月間の収入が100万円以上の割合は6.7%です。

 

このように、大きな努力が必要な事柄にチャレンジしても、90%または99%の人が実現できないという変えられない事実があると推測しました。

自己啓発を促している本やブログサイト、Youtube動画などで努力をすれば結果が出るといった内容がほとんどですが、事実であっても全員ができる訳ではないのです。

 

じゃあ、成功する1割や1%に入れないからどれも諦めるしかないのかというのが疑問が湧きます。

今回は選ぶ道によってどう人生が変わるのかを説明していきます。

 

限られた1%を目指す

限られた1%を目指して日々ひたすら努力する。

しかも、片手間というよりは空いた時間を全力で取り組む。

 

今から努力して上位に入る程の成果を求めたいなら、これくらいの覚悟で実行しなければ意味はないし不可能だと思います。

行動するにも自分で何をすべきか考え、壁にぶつかりながら解決策なども自分で考えて乗り越えていく。

 

ゼロから始めるにはとても苦難の道のりです。

しかし、1%に入れた時にはやって良かったと必ず思う瞬間が来ると思います。

 

そして、その先にはきっと明るい未来も待っています。

自分の人生を考えて高い目標でもやるべきだという結論になったのであれば、苦しくても必ずやるべきです。

 

この道を選ぶのであればしっかりと頑張り努力を続けましょう。

 

1%には入れなくても選ぶ力を身に付けて1%に近い成果を目指す

私は現在、投資について学んでいます。

投資の世界には様々なジャンルの投資先があります。

 

株式投資であったり、不動産や投資信託、金やFXなどと、どれを選べばいいのか悩みます。

そして、株式投資を選んだとしても、どの国がいいのか、どの株を選べばいいのかと選ぶ場面がたくさんあります。

 

このような自分で選ぶ場面になった時、ランキングで上位に選ばれているからと何の根拠もなしに選んでしまってはほとんど失敗に終わってしまいます。

努力を継続する苦しい道のりを選ばなかったとしたら、次に選ぶべき道は良いものを選ぶ力を身に付けることです。

 

この選ぶ力を身に付けるためには、その分野の基礎や知識をしっかりと学ぶということです。

どの分野にも、初心者レベルで達成できる成果というものがあると思います。

 

投資の話であれば、投資信託なんかは初心者にもおすすめと書かれていることが多いです。

しかし、投資信託でも選ぶ投資先を間違えてしまえば結果は出ません。

 

ここでも、よい投資先であったり、どこを経由するかでも、結果に大きく関わります。

その正しい選択さえできれば、上位1%にはなれなくても、全体の70%や80%の上位にはなれると感じています。

 

1%の人たちは、選んだ後もさらに努力を続けて成果を出しますが、この道を選んだ人は選ぶだけで終わりです。

逆を言えば、しっかりとした選択ができるからこそ、それだけでも結果が付いてくるのです。

 

今は情報が多く手に入る世の中だからこそ、自分自身で正しい知識を手に入れることもできますし、正しい選択を選ぶこともできます。

それでも、物事の基礎を勉強せずに「それはどうですか?」「これなら大丈夫ですか?」と手段ばかりに気をとられる人が大多数なのです。

 

自分で判断できる力を身に付けること、これだけでも全体から見れば上位に入れます。

しかも、自分の人生も良かったと思える瞬間が増えていくと思います。

 

自分が作った苦難の道を頑張って進む

継続する努力もせず、自分で選択する力を手に入れる道も選ばなかった場合、待っているのは苦難の道です。

選ばなかったから不幸になるという訳ではありません。

 

しかし、少しの努力もしなかった見返りに、選択の出来ない人生が待っているのです。

これは言い換えれば苦難の道になってしまうのです。

 

例えば自分の職業を選ぶ際、多くの人はなんとなくな理由で進む道を決めてしまうと思います。

こんな理由だったりはしませんか?

・両親がその職業だったから
・給料が良い職業だったから
・自分の住んでいる場所ではこれしか選択肢がなかった
・親や知人にその職業を進められたから

自分でその職業のメリットやデメリットを調べなかったり、何か一つの根拠だけにとらわれていたりします。

 

そうやって職業を選んでも、働けば収入は得られます。

収入があると、これだけあればここに住める、車に乗れるなどと収入に合わせた生活をしていきます。

 

結婚したら、狭いからと家を購入したり、家族に合わせて車を買い替えたりと収入以上の生活に足を踏み入れてしまいます。

ここまで自分の考えを持たずに来てしまうと、生活をしていくだけでかなりの制限がかかります。

 

そうなると多くの人が

・仕事は嫌だけど生活のために続けないとだめだ
・休日は疲れたから休みたいし、趣味や家族の時間が取れない
・忙しいから何もできる気がしない
・現役時代は何かとお金がかかって老後資金を貯めることができなかったから不安

と様々な嘆きが出てきます。

 

自分がしっかりと本質を学び、考えずに選択をしてきた結果であるにもかかわらずです。

確かに、この人生は大きな決断をする負担や努力をしなくてよい道かもしれませんが、それを選んだから苦労すると理解はするべきです。

 

何か意見をした時に、声を大にして反論してくる人はこのような人たちが多いと感じます。

自分では何も選択しなかったのに、他者が決断したときには反抗する。

 

これって何だが寂しいと思いませんか?

私なら、そんな人生は送りたくないなと考えてしまいます。

 

それではあなたはどの道を選びますか?

上で3つの進む道について書きました。

みなさんはどの道を進みますか?

 

考えたくない未来の様子を想像したとき、少しでも努力して変えていこうと感じたでしょうか。

生きている人が全員1%の枠に入れるかといえば、それは不可能だと思います。

 

ただ、逆に99%の人が出来る限りの努力をして、苦難の人生を避けることは可能だと信じています。

結局は自分の未来は自分で切り開くしかないのです。

 

 

追伸

自分はもう遅いと考える人がいるかもしれません。

しかし、それに気付いた瞬間から努力することはできます。

 

そして、努力をすれば絶対に成果として帰ってきます。

遅いことはありません。

 

一歩を踏み出しましょう!